名古屋駅と大阪駅を比べる
2駅の比較
1日の乗降人員(2024年)は名古屋駅のほうが大阪駅より72,397人多く、1.1倍です。駅から半径1kmに住む人は名古屋駅のほうが大阪駅より835人多くでほぼ同じ規模です。
数字を並べる
色の付いた数字が、その項目で大きいほう(順位は上のほう)です。2020年国勢調査の町丁目の値を、駅を中心とした半径の円と重なる面積の割合で按分した推計(直線距離。徒歩圏ではない)。
| 項目 | 名古屋駅 | 大阪駅 |
|---|---|---|
| 1日の乗降人員(2024年) | 823,403人 | 751,006人 |
| 全国順位 | 8位7,405駅中 | 11位7,405駅中 |
| 都道府県内の順位 | 1位愛知県の478駅中 | 1位大阪府の481駅中 |
| 前年から | +4.0% | +2.2% |
| コロナ前(2019年)から | -4.8% | -11.2% |
| 10年前から | — | -11.4% |
| 人口(半径500m) | 2,939人 | 1,396人 |
| 人口(半径1km) | 25,308人 | 24,473人 |
| 世帯数(半径1km) | 16,324世帯 | 15,764世帯 |
| 就業者数(半径1km) | 11,315人 | 10,141人 |
| 高齢化率(半径1km) | 23.5% | 15.9% |
| 単身世帯率(半径1km) | 70.3% | 67.7% |
| 商業地の平均地価(半径1km)※1 | 4,142,720円/㎡ | 5,414,286円/㎡ |
| 新設法人数(半径1km・3年)※2 | 1,664社 | 3,789社 |
| 所在地 | 愛知県 名古屋市中村区 | 大阪府 大阪市北区 |
| 路線 | 1号線東山線・6号線桜通線・中央線・東海道新幹線・東海道線・西名古屋港線・関西線 | 大阪環状線・東海道線 |
※1 円内の地価公示(なければ都道府県地価調査)の商業地の地点の平均(円/㎡)。
※2 法人番号が新しく指定された会社の数(設立の目安)を町丁目に按分した推計。直近3年間。
数え方について
1日に駅で乗り降りした延べ人数(乗り換えは事業者ごとに数える)。複数の事業者は合計、同じ駅名で500m以内は1駅。乗車人員のみ公表の事業者は2倍して換算。年間は1日×365日の目安。
増減率は、比べる2つの年で同じ事業者・同じ路線の数値がそろう場合だけ出す(公表範囲の変化による見かけの増減を避けるため)。比べないときは、その理由を添える。古い年の値しかない駅は、その駅の最新年と前の年・2019年・10年前を比べる。
乗降人員の推移を重ねる
- 名古屋駅
- 大阪駅
1日あたりの乗降人員。縦軸は2駅のうち大きいほうに合わせています。